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王子溝田橋整骨院

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腰痛&ギックリ腰

 

季節の変わり目や急激な気温変動で引きおこる腰痛。

 

その中でも強烈な症状をだすのが「ぎっくり腰」です。

 

 

ぎっくり腰以外の腰痛

 

ギックリ腰以外の腰痛

 

腰痛と一言でいっても実は沢山の種類があるんです。

 

 

・腰椎椎間板ヘルニア

 

・脊柱管狭窄症

 

・脊椎分離すべり症

 

・筋筋膜性腰痛変形性腰椎症

 

・骨粗しょう症による腰痛

 

 

―などなど。

 

細かい原因の腰痛をあげると種類はもっと増えます。

 

 

腰痛がおきる原因

 

腰痛が起きる原因

 

 

腰痛がおきる原因としては、日常生活動作での疲れ、長時間の無理な体勢による疲労、社会的ストレス等で筋肉が硬くなり、骨をゆがませ、姿勢が悪くなり、姿勢が悪い事で体に無理な負担がかかりまた筋肉が硬くなる…。
という悪循環が起きてきます。

 

 

ぎっくり腰ってなに?

 

ギックリ腰ってどういう状態

 

実は「ぎっくり腰」という病名はありません。

 

この呼び方は民間で生まれた言葉で正式には「急性腰痛症」という言葉が近いと言われています。

急に起こった腰の痛みという意味ですね。

 

また「腰椎捻挫」といって腰をひねった際にでる症状ともいいます。

 

 

ぎっくり腰の原因?

 

ギックリ腰は寝起きに多い

 

世間一般ではぎっくり腰の患者様にその原因をきくと、

 

「朝起きたら急に腰がギクッ!としてなった」

 

ーと答えられる方が多いです。

 

しかし以前からのお体の状態を訊くと、

 

 

・社会人に上がってから腰の重みが出てきた。

 

・デスクワークしていると腰が重ダルくなってくる。

 

・寝起きの際、毎回腰が痛い。

 

・中腰で長時間いられない。

 

・よく足がつる。

 

 

―といった腰周りの症状がなにかしらあることが多いです。

 

また体重の増加や高血圧、糖尿病といった疾患から間接的につながってくることもあります。

 

 

この行為はNG!ぎっくり腰

 

これは注意なNG行為

 

酷い症状のぎっくり腰患者様に細かくその原因を聞いた時、大半の方がしてしまっているNG動作です。

 

 

 

 

・無理にでも動く。

 

 

→人間の解剖生理学に基づくとぎっくり腰の時は必ず腰周りに炎症があります。

炎の症状と書いて「炎症」ですので、無理矢理体を動かすことで炎症が強まり痛みが増幅します。

 

稀に「以前も無理矢理体を動かしたらぎっくり腰が治ったのに…。」という患者様もいますが、それはその時の症状がまだ軽い状態だったからです。 痛みをご自身で測ることは非常に困難です。

症状を甘く見ずに安静にしましょう。

 

 

 

 

・ソファーに座る。

 

 

→一見柔らかく座り心地の良いソファーですが大きな落とし穴が隠されています。

 

ソファーは座る部分が柔らかい為にズブズブと体が沈んでいきます。

沈んだ分だけ筋肉は体を真っ直ぐ支えようと硬くなります。

ただでさえ腰が硬くなることで引き起こされたギックリ腰、そこに更なる負担がかかれば…。

 

もう想像できますよね。

 

 

 

 

・腰周りを温める。

 

 

→ほとんどのぎっくり腰経験者の方が経験済みなんじゃないでしょうか?

 

ぎっくり腰の時は必ず腰周りに炎症があります。

 

ですのでそれを温めてしまうと…。なんとなく結果が想像できますよね。

 

 

 

 

・仰向けで、うつ伏せで寝る。

 

 

→これも実際多いです。

 

この寝方のなにがいけないのかと言いますと、両方とも腰が反った状態の姿勢ということです。

 

腰が痛い時というのは大半の人が腰を丸めていますよね。

これは「疼痛緩和肢位(トウツウカンワシイ)」といって人間が痛みを和らげるためとる逃避行動です。

 

動いている時は痛みを和らげる姿勢でいるのに寝る時は反対の姿勢をとる。

言われてみればおかしな行為なのですがこれは長年染み付いた寝る時の癖がなかなか変えられないから
おこってしまうんですね。

 

 

 

 

ぎっくり腰になった時の対処法

 

ギックリ腰になってしまったら

 

今度は「ぎっくり腰」になってしまった時の対処法を紹介します。

 

 

 

 

 

・横向きの姿勢で安静にする。

 

 

→ぎっくり腰の痛みを和らげる姿勢が「腰を丸めた姿勢」になりますのでよほどの用事がなければ
横向きで寝ているようにしましょう。

 

 

 

 

・座るときは椅子で。

 

 

→どうしても何か用事をしなくてはいけない時は椅子に座ってするようにしましょう。

ただ椅子に座っている時間が長ければ長いほど腰周りに負担がかかってきて痛みが激しくなってきてしまいます。

 

早々に済ませるようにしましょう。

 

 

 

 

・腰周りを冷やす。

 

 

→炎症は「炎の症状」ですので患部を冷やすことで炎症が静まり痛みが引きやすくなってきます。

炎症がなくなれば痛みがほとんどなくなると言っても過言ではありませんのでしっかり冷やしましょう。

 

冷やす際はシップでは効果はほとんどない!と言っていいでしょう。

しっかりとアイスノンや保冷剤などを使って冷やしていきましょう。

 

 

 

 

・就寝時は横向きで寝る。

 

 

→痛みを和らげる姿勢が「腰を丸める姿勢」ですので寝る時も仰向け、うつ伏せにはならず横向きで寝るようにしましょう。

 

 

 

 

 

・腰周りを固定する。

 

 

→簡単なコルセットなら100円ショップでも手に入る便利な時代になりました。

 

コルセットで腰をしっかり固定サポートすることで動作の痛みを緩和できます。

 

 

 

 

ぎっくり腰って治るの?

 

症状がでてから2、3日が勝負

 

よく患者様から「いつ頃この腰の痛みはよくなりますか?」と聞かれます。

 

大半のぎっくり腰の症状は痛みがでてから人間の「自然治癒能力」により2~3日で痛みが引いてきます。

 

ただしこれはぎっくり腰に対して正しい操作(冷却・寝る姿勢・安静ー等)をした場合です。

 

間違った対処法が世間一般では横行していますのでしっかりとした対処をおねがいします。

 

 

4日経って「痛みが変わらない」「痛みが余計にひどくなった」場合

 

ギックリ腰が4日続いたら要注意

 

一般的に炎症が引いていく期間を過ぎても腰の痛みが変わらなかったり余計にひどくなっていたりするのなら
「自然治癒能力」が何らかの原因で働いていないということになります。

 

 

原因としては、

 

 

・体の筋肉があまりにも硬すぎる。

 

・以前からの寝不足やストレス。

 

・血流が著しく悪くなっている(内科疾患も含め)

 

 

 

などが挙げられます。

 

 

「自然治癒能力」が効かない以上は放っておいても症状は悪化するだけですので今すぐ治療を開始しましょう。

 

 

 

クセになる?ぎっくり腰

 

ギックリ腰は癖になるって本当

 

「ぎっくり腰は一回やると癖になる」とよく聞きますね。

 

厳密にいうと癖になるというよりは

 

「しっかり症状が治りきっていないからまたなってしまう」が正しいです。

 

これは痛みを感じるのが浅層の筋肉、根本的な症状を作っているのが深層の筋肉で通常の治療では浅層の筋肉の治療で表面の痛みを和らげるだけで根本原因の深層の筋肉まで治療アプローチが出来ていないため起こってしまうのです。

 

 

 

しっかり改善するには?

 

症状の対処は早い内にしっかり改善しましょう

 

4日以上腰の症状が変わらない、または余計にひどくなっている方。

 

以前ぎっくり腰をしたことがあってなんとなくモヤモヤと変に痛い感じが抜けない方は腰の根本改善が必要です。

 

早急に症状を改善したい方はまず王子溝田橋整骨院の「姿勢ゆがみ矯正」を受けてみて下さい!

 

しっかり深層の筋肉を改善して体を正しい位置に整えましょう。

 

 

 

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